どんどん吐き出して、どんどん聴こう

2008.06.14 Sat

嫌なことがあってもやもやストレスいっぱいになったときは、その都度誰かに話すことで感情を吐き出すようにしてください



グチって周りに迷惑をかけるんじゃないかと感情を出さずにため込んでしまうことは良くあることですが、体には良くないしため込むことでいいことはありません





ポイントは、都度言うことと都度聴くこと。





感情を吐き出す方は、溜めてためて一気に爆発するのではなく都度言う


聴く方は、ちゃんと聴いて発散の場を作る




今は聴く立場であっても、正直いつ自分が聴いてもらう立場になるかはわかりません。


自分の周りの人がしんどそうだったら、ちゃんと気持ちを聴く場と余裕を持ちたいものですね。


そういう思いやりが、あたたかい人間関係を作るのだから。

  1. 2008/06/14(土) 13:33:20|
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コンフィアンサ

Author:コンフィアンサ
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キャリアカウンセリング・コンフィアンサ代表
CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)

1998年関西大学社会学部3年次編入学、2000年卒業。
新卒で信販会社に入社。支店では唯一の営業ウーマンであり、当時は主に地元企業の新規開拓や休眠取引先の復活業務、既存取引先のフォロー業務に従事。自分の親世代以上の年齢の方々との商談を重ねる中で、「ビジネスは対等だ」と感じ働くことのおもしろさを実感。その後退職し、国立大学大学院理系研究室に非常勤職員として勤務。さまざまな国の方との交流や学生との交流を経験し、多様な価値観にふれる。同時にフリーターや理系学生の就職相談、大学編入生の生活相談にのり始める。

2005年10月〜2007年3月までコーチングを学ぶ。

2007年9月CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)ライセンス取得。

2007年11月キャリアカウンセリング・コンフィアンサ創業。

現在は、主にアルバイト経験のみの若者や理系学生、編入学生の就職相談・キャリア形成および自律サポートを行ってる。また、さまざまな年代に向けて「傾聴」を知ってもらうべく「話の聴き方学習会・ゆたんぽ」を定期開催。ラグジュアリースペースでの聴き方サロンも開催中!

大阪府民運動「こころの再生」こころのサポーター登録

厚生労働省委託事業 ジョブカード講習終了・登録カウンセラー(登録番号 08-27-0425061)


・・・ちなみに昔は・・・

とてもおとなしく(今から見ると想像はつきません)

一風変わっていて(これは今でも・・)

人の輪の中にも入っていくのが億劫だった(これも今から見ると想像はつきません)

そんな子供でした(^^;

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